Column就活お役立ちコラム
- 就活生へのメッセージ
何を相談すればいいか分からないという人も
来てください
~わかセンカウンセラーのつぶやき~
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こんにちは!
京都市わかもの就職支援センター(通称わかセン)カウンセラーのYです。
いつも学生さんに「良ければキャリアカウンセリング(就職相談)を利用してね」と声をかけると「何を相談していいか分からない」とか「何も決まっていないから聞くことがない」と言われることがあります。
そこで、今日のコラムは「何を相談すればいいか分からないという人も、ぜひ、わかセンのキャリアカウンセリングを利用してください」がテーマです。
就活を進める中で、こんな気持ちはありませんか?
「就活を始めなければいけないのは分かっているけれど、何から手を付けたらいいか分からない」「どんな仕事があるのか分からない」「周りがどんどん進んでいるように見えて焦る」「自己分析がうまくできない」「ガクチカが思いつかない」。
就職活動では、こうした様々な気持ちが生まれます。さらに、「何に悩んでいるのか自分でもよく分からない」「相談したい気持ちはあるけれど、何を話せばいいのか分からない」という方も少なくありません。
実は、そんな風に思ったときこそ、キャリアカウンセリングを活用してほしいのです。
悩みが整理されていなくても大丈夫
「相談に行くなら、聞きたいことをまとめておかなければ」とか「明確な相談内容がないと時間を無駄にしてしまうのでは」と考える必要はありません。
キャリアカウンセリングは、頭の中にあるモヤモヤをキャリアカウンセラーと一緒に整理していく場です。
「このまま就活を続けていいのかな」「本当にこの仕事を選んで後悔しないかな」「なんとなく不安だけれど、その理由が自分でも分からない」。そんな曖昧な思いも、遠慮せず私たちカウンセラーに話してください。
話すことで見えてくるものがあります
一人で考えていると、同じ悩みを何度も繰り返してしまうことがあります。しかし、誰かに話してみることで、自分の考えが整理され、「本当はこんなことを大切にしていたんだ」「自分が悩んでいた理由はこれだったんだ」と気づくことも少なくありません。
また、自分では短所だと思っていたことが強みとして捉えられたり、選択肢が一つしかないと思っていた状況に新たな可能性が見つかったりすることもあります。
キャリアカウンセラーに話すことそのものが、自分自身を知り、次の一歩を考えるきっかけになるのです。
「何を相談すればいいか分からない」が最初のテーマです
相談の最初の一言は、「何を相談すればいいか分からなくて来ました」で大丈夫です。
そこから一緒に状況を整理し、就活への不安や迷い、自分らしい働き方について考えていきましょう。無理に答えを出したり、結論を急いだりする必要はありません。
エントリーシートや履歴書の添削、面接対策など具体的な相談はもちろん、「まだ何を相談したいのか分からない」という状態でも歓迎です。
まとめ
今回は「キャリアカウンセリングの利用」についてお話ししました。
就職活動は、自分の将来と向き合う大切な機会です。一人で抱え込まず、まずはわかセンで気軽に話してみませんか。その対話が、自分らしい進路や納得できる就職活動への第一歩になるかもしれません。
皆さんのご利用をお待ちしております。
就職支援センターについて
京都市わかもの就職支援センターでは、京都企業で働きたい学生のみなさんの就職に関する相談や書類添削、模擬面接を行っています。もちろんインターンシップに関するご相談も受けていますので、気軽にご利用くださいね!
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